冬に不足しがちな栄養素を補い健康を保ちましょう。
★冬に不足しがちな栄養素 ①:ビタミンB群
人は、寒さを感じると、体内では熱を作り出すために交感神経を働かせ、ビタミンB₁やB₆を消費します。また、エネルギーを作り出す糖・たんぱく質・脂質の代謝にも関与している為、冬場はビタミンB群の消費量が増える傾向にあるのです。ビタミンB群を多く含む豚肉・豚レバー・牛レバー・うなぎ・マグロ・サバ・アサリなどを積極的に摂りましょう。鍋料理にするとたくさん食べられるのでおすすめです。この他、納豆やきなこなどの大豆製品・ニンニク・焼き海苔などにも多く含まれています。
★冬に不足しがちな栄養素 ②:ビタミンC
ビタミンCもまた、エネルギーを作り出すのに欠かせないビタミンです。神経伝達物質の一つであるノルアドレナリンの合成に関与しており、抗酸化作用や体内に入った異物を解毒する作用があるため、冬は特に意識して摂りたい栄養素です。主に、果物や野菜類に多く含まれているため、みかん・キウイフルーツ・イチゴなど冬が旬の果物を朝食や昼食に摂りいれてみましょう。
★冬に不足しがちな栄養素 ③:鉄分
女性が陥りがちな鉄分不足、冬場は特にその傾向が強いため注意が必要です。鉄の吸収はビタミンCが関与しているので、ビタミンCが不足してしまうと、鉄の吸収もおのずと低下してしまいます。鉄とビタミンCはセットで考え、不足しないように気をつけておきましょう。鉄を補う食材としては、豚や鶏のレバー・はまぐり・卵黄などがおすすめです。また、ココアや抹茶も◎。ココアはストレスや疲労解消にも向いているので、忙しい時にはココアで一息いれてみましょう。
カサカサで、かゆくなるような乾燥・寝ても取れない疲れ。なかなか落ちない正月太りの体重......。
こういった症状があるのであれば、冬型栄養失調の可能性大です。ご紹介した食材を取り入れて、上手に対策してみて下さい。
<昭和堂薬局>
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※ 2月の休診のお知らせ ※
国民スポーツ大会冬季大会のため
2月14(土)・15日(日)・16日(月)を休診致します。定期受診の皆様はお薬が切れないよう早目の受診をお願い致します。
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