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旅 行 記 |
薬剤師だより | |
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私達職員は、2月18日〜20日京都へ研修旅行に行ってきました。北空港を出発する朝は雪が積もっていましたが、飛行機の中からすそ野まで、くっきりとした富士山が望まれ、これからの旅がいい旅になりそうでした。 1日目、ジャンボタクシーで三十三間堂、知恩院、清水寺を拝観しました。柱間数が、 33あることから三十三間堂と呼ばれる堂の中にある1001体もの千手観音の表情の微妙な違いに、なかなかその場から動く事が出来ませんでした。また堂の長さは約120メートルあり、通し矢でも知られている所で、柱に無数に残された矢の跡も感動でした。知恩院は、日本最大の三門、大きなつり鐘でも有名な所で、除夜の鐘の中継で一番最初に映る所だそうです。特別公開中の三門を拝観したく、90度近くある階段を上り、釈迦如来像、羅漢像、天女、飛龍を観て、また傾斜の恐い階段を転がり落ちないように手すりをしっかりとつかみ降りてきました。地面に足をついた時、大腿部の違和感、膝が笑っているような感じで驚きました。 2日目、階段昇降に足の痛さを感じ、大原三千院、寂光院、曼殊院、詩仙堂をまわりました。三千院は阿弥陀三尊像が納められ、舟底型の天井には極楽浄土に舞う天女、菩薩の姿が描かれていました。千年以上も経つ絵は肉眼では分かりにくい状態ですが、今の科学でどんな絵なのか解明されていたのにも驚きでした。寂光院は、平成12年放火により6万地蔵尊も損傷しましたが見事に復元し、2年前からまた見学出来るようになったとの事でしたが、犯人も見つからず時効になったそうです。14年前の研修旅行で嵐山の竹林を渡月橋まで散策したコースを車窓から懐かしく見て、暑かった夏の事が思い出されました。 3日目、10円玉で有名な鳳凰堂の平等院を拝観し、庭から見られる像の顔にも感激して帰路につきました。お休みの間皆様にはご迷惑をおかけしましたが、京都には 1600以上のお寺がある中の一部ですが、拝観出来た事を感謝します。ありがとうございました。
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=抗アレルギー点眼薬= Q:いつから点眼を始めればよいですか? A:花粉症では花粉が飛散する前、症状が発現する前から点眼を始めると、花粉が飛び始めてからの症状が抑えられます。毎年決まった時期に症状が現われる方は、花粉の飛散開始予想日の2週間前を目安に早めに点眼を始めて下さい。(秋田県は3月20日頃のようです。) Q:眼が痒い時だけ点眼すればよいのですか? A:花粉が飛び始め症状が発現してからも症状がある時だけ点眼するのではなく、花粉飛散が終了するまで点眼して下さい。 Q:何滴点眼すればよいのですか? A:点眼薬は1滴で十分効果が期待できますが、うまく眼に入らなかった場合はもう1滴点眼して下さい。症状が現われている期間は眼のまわりも炎症が起きやすいので眼からあふれたら軽くふきとって下さい。 Q:他の点眼薬を使う場合は? A:2種類以上の点眼薬を使う時は、先に点眼した点眼剤を次の点眼剤で追い出さないよう5分くらい間をあけて点眼して下さい。順番は特に指示がない場合はどれからでもかまいません。 <昭和堂薬局> 北鹿新聞掲載 「お茶の間クリニック」第二巻予約中! 大館北秋田医師会の協力で、毎週金曜日北鹿新聞掲載中の「お茶の間クリニック」が3年前の第一巻に続き、今月下旬第二巻を発行することになりました。今回は、平成16年12月〜平成20年3月中旬までの3年分をまとめました。ためになるお話がたくさん載っております。1冊1,050円(税込み)で当院でも販売いたしますので、ご希望の方は受付で予約をお願いします。
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